2015年 03月 08日
スノーピーク焚火台L
キャンプを2013年5月に始めてから、今年で2年になります。
いまでは家族の娯楽はキャンプとなり、今更ながらキャンプの楽しみを考えてみたいと思います。

キャンプの楽しみ

1 焚火
これはほとんどの方が共通するのではないかと。
人は元来火を眺めることで癒されるんでしょうかねえ。

2野外料理
これは男性が思う存分、材料、料理の仕方を自由に楽しめる。

3自然と同化する
大地の上、数センチに鎮座し、日頃聴くことのできない大地の息吹を感じ、時には豪雨、突風と格闘し、自然と共生する気持ちを味わう。

僕が考えるのはこんなところです。

そして
この1を更に楽しむために購入したのがスノーピーク焚火台Lです。




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届いた焚火台の箱を開封。
最初の印象は「イカ」でないの?
い イカじゃん?

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ビニールを取ったら
い イカじゃん、ほんまにイカじゃん

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でも、綺麗。やっぱ焚火台だわ。

作りはしっかりしていて、鉄好きにはたまらんギミック。
これ考えた設計者凄いと思います。
少し、ミリタイーチックで、焚火で汚すのは少し惜しい気がします。

さて、この焚火台
ネットではソロキャンパーを除けば、LサイズかMサイズで迷われていいます。
僕も散々迷いましたが、僕なりに結論が出ました。

結論1 焚火メインで使われるならLサイズがおすすめ。
ただし、炭床をMサイズにし軽量化するのが前提。
理由はキャンプ場で購入する薪のサイズでもはみ出ることがない。
ただでさえ、重い焚火台であるが、バーベキューセット等のオプションがなければ、炭床Mとベースプレートであればさほど重くはないのでオッケー!!

結論2 焚火とバーベキュー両方を満たしたいのであればMをおすすめ。
理由 例えば焚火台をLにるすと、そーとーに重くなります。グリルブリッジや炭床Lにすれば重量は15キロ近くになりそうです。
テント、タープで10キロ近い重量で大変な思いをしてる方にこの焚火セットはキツイと思います。
なので焚火台をMサイズにすれば重量は削減されるでしょう、多分5キロ以上は。
持ち出しが億劫になれば、そもそも購入する意味がないのでこのへんは使用される方の体力とやる気を検証しなければなりません。
僕は焚火メインなので、バーベキューはクールスパイダーか炙り大将にお願いしてます。
ご参考に。
今まで僕たち家族のために頑張ってもらったユニフレームの焚火台ありがとう。
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by liaison-officer | 2015-03-08 07:59 | キャンプ道具


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